Archive for October 2008
謙信公と良寛上人を訪ねる旅
10月26日(日) くもり
春日山城跡
まずは、謙信公を祭神とする春日山神社を参拝

本丸を目指して山路を歩きました。
今は、当時の建物は何も残っていませんが、
自然の起伏を生かした空堀・土塁が残っていて、当時をうかがい知ることができます。

バスに乗り込んだ時には、脚がパンパンでした。
林泉寺
・・・謙信公が7歳から14歳まで過ごしました。

墓地には謙信公の御墓があります。
国上山
国上寺~五合庵~千眼堂吊り橋を1時間かけて散策しました。
★国上寺
・・・越後最古の古刹です。
今年の秋(10月1日~11月10日)は12年に1度のご開帳です。
御本尊の阿弥陀如来の瞳が印象的でした。
★五合庵
・・・良寛上人が47歳頃から13年間過ごした草庵(大正に再建)
★千眼堂吊り橋
・・・吊り橋からの眺めは最高でした。足元はフラフラしてちょっと怖かったです。

春日山城跡
まずは、謙信公を祭神とする春日山神社を参拝

本丸を目指して山路を歩きました。
今は、当時の建物は何も残っていませんが、
自然の起伏を生かした空堀・土塁が残っていて、当時をうかがい知ることができます。



バスに乗り込んだ時には、脚がパンパンでした。
林泉寺
・・・謙信公が7歳から14歳まで過ごしました。

墓地には謙信公の御墓があります。
国上山
国上寺~五合庵~千眼堂吊り橋を1時間かけて散策しました。
★国上寺
・・・越後最古の古刹です。
今年の秋(10月1日~11月10日)は12年に1度のご開帳です。
御本尊の阿弥陀如来の瞳が印象的でした。
★五合庵
・・・良寛上人が47歳頃から13年間過ごした草庵(大正に再建)
★千眼堂吊り橋
・・・吊り橋からの眺めは最高でした。足元はフラフラしてちょっと怖かったです。

28 Oct, 2008 - Kato
黒部峡谷鉄道『宇奈月トロッコ』
10月19日(日) 快晴
宇奈月~欅平までのトロッコ電車の旅です(日帰り)
今回は、小松(石川県)のお客様との旅でした!

最高のお天気です!
みなさんの顔も、出発前からニコニコでした。

この日は、どのトロッコも満席です。
すれ違うトロッコ電車には、笑顔のお客さんがたくさん乗車されてました。

『黒薙駅』 『鐘釣駅』を通過して・・・・・・

欅平に到着!

みなさんで記念撮影!

昼食後は、自由散策です!
奥鐘橋(34Mの高さから得られる景観は絶景!)

足湯(欅平の新名所!旅の疲れをほぐしてくれます)

緊張してますか?

ハワイを思い出す?

と、短い滞在でしたが欅平散策を楽しまれました!
帰りのトロッコでは、ぐっすりお休み(昼寝)しながら帰りました!
今が紅葉真っ盛り!みなさんもいかがですか?
(ただし、トロッコ電車の予約が大変ですが・・・・・・・)
宇奈月~欅平までのトロッコ電車の旅です(日帰り)
今回は、小松(石川県)のお客様との旅でした!

最高のお天気です!
みなさんの顔も、出発前からニコニコでした。

この日は、どのトロッコも満席です。
すれ違うトロッコ電車には、笑顔のお客さんがたくさん乗車されてました。


『黒薙駅』 『鐘釣駅』を通過して・・・・・・


欅平に到着!

みなさんで記念撮影!

昼食後は、自由散策です!
奥鐘橋(34Mの高さから得られる景観は絶景!)

足湯(欅平の新名所!旅の疲れをほぐしてくれます)

緊張してますか?

ハワイを思い出す?

と、短い滞在でしたが欅平散策を楽しまれました!
帰りのトロッコでは、ぐっすりお休み(昼寝)しながら帰りました!
今が紅葉真っ盛り!みなさんもいかがですか?
(ただし、トロッコ電車の予約が大変ですが・・・・・・・)
27 Oct, 2008 - Kato
越中つるぎ温泉~つるぎ恋月~
今年(2008年)春にOPENした「つるぎ恋月」に行ってきました。

玄関を入ると、和太鼓でお出迎えです。
女性の方は、お一人お一人お好きな浴衣・帯を選べます。

☆残念ながら、男性は皆さん同じです。
部屋には、それぞれ『万葉集』にちなんだ名前が付けられています。
私の泊まった部屋は、「奈泥之枝」でした。

なんて呼ぶかわかりますか?
「なでしこ」です。
部屋からは、ホテルの名前にもなっている剣岳が正面に見ることができます!

温泉はとっても気持ち良かったです。
コーヒーが入っているみたいな茶褐色で、
お湯に入った瞬間に肌がつるつるになる、ぬめりのあるお湯でした。
お食事は、朝食はレストランでバイキングです。

加賀の温泉とは違い、ちょっと温泉街をそぞろ歩きする、という訳にはいきません。
(旅館の周りは田んぼと民家)
旅館のおみやげやさんもけして大きくありません。
なので、お部屋でゆっくりと寛いだり、お話したり、
お風呂にゆっくり入ったりと、贅沢な時間を過ごしたい方にはおすすめです。

玄関を入ると、和太鼓でお出迎えです。
女性の方は、お一人お一人お好きな浴衣・帯を選べます。

☆残念ながら、男性は皆さん同じです。
部屋には、それぞれ『万葉集』にちなんだ名前が付けられています。
私の泊まった部屋は、「奈泥之枝」でした。

なんて呼ぶかわかりますか?
「なでしこ」です。
部屋からは、ホテルの名前にもなっている剣岳が正面に見ることができます!

温泉はとっても気持ち良かったです。
コーヒーが入っているみたいな茶褐色で、
お湯に入った瞬間に肌がつるつるになる、ぬめりのあるお湯でした。
お食事は、朝食はレストランでバイキングです。

加賀の温泉とは違い、ちょっと温泉街をそぞろ歩きする、という訳にはいきません。
(旅館の周りは田んぼと民家)
旅館のおみやげやさんもけして大きくありません。
なので、お部屋でゆっくりと寛いだり、お話したり、
お風呂にゆっくり入ったりと、贅沢な時間を過ごしたい方にはおすすめです。
04 Oct, 2008 - Kato